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約3000坪の境内には山門・本堂をはじめ多くの建物のほか参道・駐車場がございます。
境内略図←クリックしていただくと略図が見れます。
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境内の西端にある参道の入り口です。
岐阜バス『高富大竜寺前』バス停より東へすぐのところになります。
参道両側が駐車スペースになっています。100メートルほど先に駐車場があります。
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参道を100メートルほど入った駐車場です。大型バスも大丈夫です。
写真は境内より参道方向を撮ったものです。 |
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行事の時は写真のように駐車場は使えません。
また、参道も歩行者専用となり、車の進入はできませんので、公共交通機関でご参詣ください。 |
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駐車場より東へ坂をあがると山門の前に出ます。
駐車場から直接達磨堂(だるまどう)へあがる人が多いですが、この門がお寺の正式な入り口になります。
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山門をくぐり石畳を右へ進むと庫裏(くり)です。
お寺の生活の場で玄関や台所などがあります。台所をあずかるお寺の奥さんを「お庫裏さん」と呼んだりします。 |
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山門をくぐり石畳を左へ進むと本堂です。
後白河天皇によって本尊・腹帯子安観世音菩薩をおまつりしております。
軒下の『大龍護国禅寺』の額は後西院天皇の皇女・徳巌宮の筆によるものです。 |
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お寺が禅宗に改宗し、達磨大師を奉安して500年を記念して平成8年5月5日に、高さ丈六(約5メートル)の達磨大師座像が安置・開眼されました。 |
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毎年大晦日の夜には「除夜の鐘」を撞き、引き続き初詣をする方が多いです。
それ以外の時でも『開運の鐘』として鐘を撞いていただくことができます。 |
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本堂の左隣に寺務所があります。
各種申込み・納経帳の御朱印など、ご用のある方はこちらの受付へどうぞ。
満天星庭園の特別公開時の拝観受付もこちらです。
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寺務所の左、駐車場から階段をあがると達磨堂があります。
昭和48年に建立された八角のお堂で、当寺を禅宗に改めた瑞翁禅師が京都よりお持ちになった達磨大師像をおまつりしています。
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達磨堂では祈願だるま・各種お守りの授与をしています。
また、祈願の済んだだるまの供養を申込み、奉納していただく所です。 |
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達磨堂の左に平成2年に建立された地蔵堂があります。
毎年8月18日の灯篭まつりには永代供養申込み者の法要が厳修されます。 |
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地蔵堂内には現在500体ほどのお地蔵様が奉安され永代供養されています。 |
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当寺の南に広がる墓地です。
新規申込み受付中です。
詳しくは、こちらへ。 |
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